夏フェス・キャンプ前に|お出かけ用品の“先回り防水ケア”
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夏フェスやキャンプ、バーベキューなど、屋外で過ごす機会が増える季節。楽しみにしていたお出かけでも、突然の雨や朝露、泥はねによって、靴やバッグが濡れてしまうことがあります。
そこで取り入れたいのが、出発前の「先回り防水ケア」です。
この記事では、夏のお出かけ前に防水スプレーを使っておきたいアイテムや、効果を引き出す正しい使い方、安全に使用するための注意点をご紹介します。
夏の外遊びは濡れる前に守る
夏フェスやキャンプでは、急に雨が降ったり、雨上がりのぬかるんだ地面を歩いたりすることもあります。
ほかにも、朝露で荷物が濡れる、飲み物や食べ物をこぼすなど、屋外では水や汚れが付着する場面が少なくありません。
濡れてから慌てて拭くのではなく、出発前に防水スプレーを使用しておくことで、水濡れや泥はね、油汚れなどから大切なお出かけ用品を守りやすくなります。
「雨が降るか分からないから何もしない」のではなく、「念のために守っておく」。
このひと手間が、夏の外遊びをより快適にしてくれます。
防水ケアしたいお出かけ用品
防水スプレーは靴だけでなく、バッグや雨具など、さまざまなお出かけ用品に使用できます。
◾️スニーカー・アウトドアシューズ
夏フェスやキャンプで特に汚れやすいのが、スニーカーやアウトドアシューズです。
雨水だけでなく、泥や砂ぼこり、芝生の水分などが付着することもあります。足元が濡れると不快感が続きやすいため、出発前に靴全体を防水ケアしておきましょう。
◾️バッグ・リュック・サコッシュ
スマートフォンや財布、タオルなどを入れるバッグも、防水ケアしておきたいアイテムです。
屋外では、急な雨だけでなく、地面に置いた際の水分や飲み物の飛びはねなどにも注意が必要です。
リュックやサコッシュ、布製のトートバッグなどは、表面全体に防水スプレーを使用しておくことで、水や汚れの付着を抑えやすくなります。
◾️帽子・レインウェア
日差し対策に使用する帽子や、急な雨に備えるレインウェアにも防水スプレーが活躍します。
Johnmax 防水スプレーはシリコンフリーで、布製品や衣類の通気性を妨げにくい処方です。雨具やスポーツ・アウトドア用品にも使用できます。
ただし、すべての素材に使用できるわけではありません。毛皮、爬虫類革、ビニール、エナメル製品には使用できないため、使用前に素材と缶の注意表示を必ず確認してください。
Johnmax 防水スプレーで先回り
夏のお出かけ用品のケアにおすすめなのが、「Johnmax 防水スプレー」です。
フッ素樹脂による透明なバリアが、水をポロポロと弾きます。水濡れだけでなく油汚れもブロックします。
また、スプレー缶を逆さにしても使用できるため、靴のつま先やバッグの底など、通常ではスプレーしにくい部分も狙って噴霧できます。
布製スニーカー、革靴、スエード、バッグ、雨具、スポーツ・アウトドア用品など、幅広いアイテムを一本でケアできるのも特長です。
キャンプ場ではなく出発前に使う
防水スプレーは、必ず屋外で使用し、噴霧した成分を吸い込まないように注意してください。
キャンプ場には、焚き火やバーベキューコンロ、蚊取り線香、たばこなどの火気があります。火気の近くでは絶対に使用してはいけません。
現地で慌ててスプレーするのではなく、出発前に自宅の屋外で使用し、しっかり乾燥させてから荷物を準備しましょう。
夏のお出かけは先回り防水で快適に
夏フェスやキャンプは、多少の雨や汚れも含めて楽しむ屋外イベントです。
それでも、お気に入りの靴やバッグがびしょ濡れになったり、泥汚れが残ったりするのは避けたいもの。
出発前に防水スプレーをひと吹きしておけば、突然の雨や泥はねにも慌てにくくなります。
濡れてから対処するのではなく、濡れる前に守る。
今年の夏は「先回り防水ケア」を、お出かけ準備の新しい習慣にしてみませんか。
Johnmax 防水スプレー
水濡れ・泥はね・油汚れから、靴やバッグ、アウトドア用品を守る防水・防汚スプレーです。